受け取る金額は、残高から法定の DASP 税を引き、さらに一度きりの手数料を引いた額です。ワーキングホリデー(417 · 462)は 65%、その他の多くの一時滞在ビザは課税対象分に 35%、既に ATO へ移管された分はビザを問わず 65% です。税率は法律で定められており、どの代理人でも変えられません。結果を変えられる唯一の要素は申請する時期です。
税率の一覧
| 該当する状況 | DASP 税率 | 受取割合 |
|---|---|---|
| ワーキングホリデー 417 · 462(基金に残っている場合) | 65% | 35% |
| その他の一時滞在ビザ 482 · 500 など(課税対象分) | 35% | 65% |
| 既に ATO へ移管済み(ビザを問わず) | 65% | 35% |
手取りの早見表
DASP 税と $149 + GST の定額費用を差し引いた、実際に振り込まれる金額です。ご自身の残高に近い行をご覧ください。
| 残高 | ワーキングホリデー 417 · 462 | その他の一時滞在ビザ 482 · 500 |
|---|---|---|
| $2,500 | $711 | $1,461 |
| $5,000 | $1,586 | $3,086 |
| $7,500 | $2,461 | $4,711 |
| $10,000 | $3,336 | $6,336 |
| $15,000 | $5,086 | $9,586 |
| $20,000 | $6,836 | $12,836 |
| $30,000 | $10,336 | $19,336 |
金額はオーストラリアドル建て、1 ドル単位に四捨五入しています。残高の全額が課税対象分である一般的なケースを想定しています。まれな非課税対象分には 45% が適用されます。実際の入金額はご利用の銀行の為替レートによって変わります。
残高が分からないときの概算
雇用主は給与とは別に、法律で定められた割合(現在 12%)を積み立てます。オーストラリアでの税引き前の総収入にこの割合を掛ければ、使える目安が出ます。たとえば総収入が 3 万ドルなら、積立額はおよそ 3,600 ドル。これは税引き前の数字です。
働いていた時期が早い場合、割合は下がります。2021 年 7 月より前は 9.5%、2023 年から 2025 年はおよそ 11% から 11.5% でした。
6 か月が効いてくる理由
出国から 6 か月を過ぎると残高は ATO へ移管され、税率は一律 65% になります。ワーキングホリデーの方は前後どちらも 65% で変わりませんが、482 や 500 のビザだった方は、残高 2 万ドルの場合でおよそ 6,000 ドルの差になります。
対話式の計算ツールは現在英語版のみです:DASP tax calculator。手続きは返金のやり方をご覧ください。
ご準備ができましたら。5 分、定額。
$149 + GST · すべての基金と ATO 保管分を含む · 約 28 日で入金
このページは参考用の日本語訳です。規約および税務・法務に関する記載は英語版が正文となります。